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NO.187 わんちゃんの寒さ対策(2017/11/20)

こんにちは!
あま市、大治町、清須市、愛西市、津島市、中村区周辺にありますあま動物病院です(*^^*)
秋が通り過ぎて一気に冬になってきた感じですね( ;´Д`)

寒くて我が家のわんこもお布団からなかなか出てきません。

人間は首や手首などを温めると体が温かくなると言われていますので寒さが苦手な私はネックウォーマーやレッグウォーマーでヌクヌクしてます。
ではワンちゃんはどこを温めればいいかご存知ですか??
ほとんどのワンちゃんが全身を毛で覆われていますがお腹周りだけ実は毛が薄いんです。
ですのでお腹を温めてあげると寒さを感じにくくなるそぅです。
例えば寒そうだからと上から毛布をかけるより、下に毛布を敷いてあげた方が防寒になります☆
うちはエアコンつけてるから・・・という方!
エアコンで温めているという場合は暖かい空気は上に向かって行ってしまうので下の方は実は冷たかったりするんです。ワンちゃんと同じ位置に横になってみるとその温度差がわかると思います。
でも大丈夫!!!
今はサーキュレーターという空気を循環してくれる機械があります☆
これで温度差を少なくなるようにしてあげましょう。

 部屋が暖かくなってくると乾燥しがちなので目や口、鼻、喉などの粘膜が炎症しやすくなってきます。
炎症を起こすと咳が出たり風邪の原因になりうるので湿度にも気を付けて部屋を暖めましょう!
また防寒対策としてワンちゃん用の敷くタイプのヒーターもあります。

お部屋の一部に置いておく場合には問題ありませんがケージに入れて使っている場合は注意しなくてはいけないことがあります。
前面にヒーターを置いてしまうとワンちゃんの逃げ道がありません。
温めるために入れたヒーターですが体が熱くなりすぎては脱水症状を起こしかねません。
ワンちゃんが熱いと感じたら逃げることが出来る場所を用意しておきましょう。
お外で飼っているワンちゃんや玄関にいるワンちゃん達も対処しましょう。
お外にワンちゃん用のハウスがある場合はハウスの周りを発砲スチロールや防寒用のシートなど貼ってあげましょう。
それだけで外からの風が入りにくくなり寒さも軽減されます。
  ケージなどの場合はケージの下に防寒用のシートを敷いたり、ケージの周りをタオルで覆ったりして冷たい空気になるべく当たらないよう注意してあげましょう。
これだけでもワンちゃんのストレスはだいぶ減らされます。
お留守番の際にエアコンやヒーターをつけていくのは危険なこともあります。
よっぽどの寒さでなければこういったもので対応していきましょう。

これで今年の冬も乗り切れるはずです!!!
つだ

まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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