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No.282 ワンちゃんによくない生活環境(その1)(2019/4/6)

海部郡、清須市、中村区、中川区、津島市の近隣にありますあま市のあま動物病院の村松です。 今回は、犬を飼育するときによくない生活環境について2回にわたりご紹介しますね。

・大きな音がする環境

犬は耳がとても良いので、大きな音を苦手に感じる犬はたくさんいます。
もちろん、大きな音がしても動じない犬はいますが、音に敏感な犬は大きな音を毎日聞くことで、ストレスを溜め込んでしまうようになってしまうので要注意です。

例えば
ドアの開閉の音
飼い主さんの大声
大きな音が常にしている工場
など

・臭いがきつい場所

犬は耳だけでなく鼻もとても良いことで知られていますよね。
なんと人間の100万倍以上においを感知できるのだとか。
そんな鼻が良い犬は、においがたくさんする場所やにおいがキツイ場所が苦手といえます。

例えば
お部屋の芳香剤、消臭剤
タバコ
など

実は私たち
あま動物病院のスタッフは
院長をはじめ
全員がタバコを吸いません。
これは、動物ちゃん達への
ストレスを無くすためです。

・犬に適さない気温になる環境

犬は人間よりも体温が高く平均で38度前後あるといわれています。
そんな体温が高い犬は、基本的に暑い環境を苦手だと感じることが多く、暑さ対策がされていない場所は犬にとってNGな環境となります。
特に、とても暑い日にもかかわらず、暑さ対策がされていない環境は、犬にとって凄く過酷な環境といえ、すぐに熱中症になってしまう危険性があるんです。

皆さんのワンちゃんの生活環境はいかがですか?
少しでもご参考になればと思います。
来月は(その2)をご紹介いたしますね。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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