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No.344 うちのワンちゃん認知症?パート2(2019/12/7)

こんにちは、大治町、清須市、中村区、中川区、津島市の近隣にありますあま市あま動物病院の看護師の村松です。

最近では、とてもペットに対しての医療も充実し
寿命も長くなってきています。

私達、人間と同じで
わんちゃんも認知症になることもあります。

では、わんちゃんの認知症って
どんな症状がでるのか、2回にわけて調べたものをご紹介しておりまして
今回は2回目です。

まず前回ご紹介した 3つは ・食べたのにご飯を欲しがる ・無駄吠え ・徘徊 でしたね。 そして今回はこちらです。 ・感情が乏しくなる 飼い主様の声に反応をしにくくなったり、飼い主様が遊ぼうと誘ってあげても無反応でボーッと過ごすようになることもあります。また、大好きだったおもちゃやおやつへの反応が薄くなったり、飼い主様が近づいても目も合わせようとせず一点を見続けるという症状が出ることもよくあります。

・できなくなる
今まで出来ていたことができなくなります。トイレなどの日常的なことや待てなどの訓練したことや散歩のマナーや他の犬への接し方など、できなくなる事が意外にも多くあるのです。

・痩せてくる
たくさん食べて、たくさん寝ているのに、なぜかみるみる体重が減っている場合、なんらかの病気を抱えている可能性が極めて高いです。特に下痢をしている場合は要注意。愛犬がドンドンと痩せてきたら認知症も可能性として考えてください。

介護はワンちゃん、ネコちゃんも歳をとれば必要となります。
その負担を少しでも軽く、飼い主様も動物ちゃん達も幸せに暮らしていけるよう当院ではご提案、ご相談もできます。

ご遠慮なく、お気軽にお問い合わせくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうこざいました。


まずはお気軽にご相談ください。電話052-485-5762

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