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No.392 ―大切な家族を守るワクチン接種―(2020/6/18)

こんにちは♪
大治町・愛西市・稲沢市・津島市・清須市・名古屋市に隣接しております あま市あま動物病院の丹羽です(*^^*)

あっという間の6月。
コロナの影響で失われた日常が徐々に戻りつつある今、
この日常がどれほどありがたいことか
感謝をしながら過ごす毎日です(^ー^)

新型コロナウイルスのワクチン開発が急がれているという事から、今回はワクチンのお話を少し。

現在では人は赤ちゃんの時から
たくさんの種類のワクチンを打ちますね。
私自身も、子供達の予防接種のスケジュール管理に悩まされながら
接種に出掛けたものですσ( ̄∇ ̄;)
当時は 小さな子どもに、こんなに注射を打つなんて可哀想だな…なんて思いながら
打たなくちゃいけないから打ってもらう。
と、その意味をしっかりと理解することなく病院へ通ったものです。

人と比べるとワクチンの種類は少ないですが、動物のワクチン接種も、することの意味は人と同じです。

“予め ウイルスや細菌に対する免疫を作っておく”。

そうすることで、もし感染しても
重症化するリスクを下げることができるのです。

ウイルスや細菌を完全に排除することは
できません。
新型コロナウイルスに対しても言われていますが、私達は“ウイルスと共存”していかなくてはなりません。

その為、ワクチンが開発されているものであれば、ワクチン接種が自分自身、大切な家族を守るためにも必要な一手となるのです。

今回の新型コロナウイルスのワクチン開発のニュースを聞いた時、これは動物のワクチン接種にも共通するな、と思い、書かせて頂きました。

犬や猫にはぜひ一年に一回の混合ワクチンの接種を!
(年齢やワクチンの種類で接種回数は異なります)
犬や猫の感染症には致死率の高い感染症もあります。
また、狂犬病は全ての哺乳類に感染すると言われており、これはすなわち、人にも感染するということ。

自分自身を、大切な家族を守るためにできること。
その中のひとつに ”ワクチン接種“があること。

地域に感染症を蔓延させないという面からも、ワクチン接種の必要性を感じて頂けたら嬉しいです(^^)

※疾患やご体調により、接種自体が体への負担になることもあります。その際は接種の中止、延期をご提案させて頂くこともございます。

日差しが強くなり、気温も高い日が増えてきました。
しっかりと水分補給をし、熱中症にも気を付けてお過ごし下さいね(*^^*)

最後に(*^^*)
6月恒例の梅仕事\(^-^)
スーパーでぷっくり肉厚な梅を見つけ、
ひとまず梅シロップを浸けました!
梅の時期が終わる前に梅酒も (←こっちの方が重要 笑)仕込まなくては!


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