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No.403 先を見据えたグッズ選び(2020/8/19)

こんにちは♪
大治町・愛西市・稲沢市・津島市・清須市・名古屋市に隣接しております あま市あま動物病院の丹羽です(*^^*)

長~い梅雨がようやく明けましたね!
うだるような暑さが続く時期です。
水分補給をこまめにし、エアコンを上手く使い、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい(^^)

我が家では、愛犬ビビが少しでも快適に夏を過ごせるベッドに替えよう!と、
これをきっかけにベッドを新調しました☆

選んだベッドは
ユニ・チャームさんの《からだ想いラボ》。
ペット用に開発された高反発クッションが使われているものです。

膝の悪いビビには、高い体圧分散性で関節への負担を軽減してくれるこのクッションが、一番の決め手でした☆

また、このクッションは通気性が良く、寝床の温度と湿度を低く保ってくれるようです☆
0.5℃低くなるだけでも犬や猫は涼しく感じるようですが、このクッションは、ウレタンと比べて約2℃低く保ってくれるのだとか(*゜Q゜*)

寝床の温度や湿度を低く保つことによって、ベッドと体の接着面がムレにくく、皮膚の健康状態が気になる方にも良いですね!

そして、譲れないポイントの、お洗濯。
顎まくら部分、高反発クッション部分、取り替えカバー、全て洗えて衛生的(*^^*)

犬は1日の半分以上が睡眠時間と言われています。
すなわち、犬生の半分が睡眠。
そう思うと、その睡眠時間を快適なものにしてあげたいものですね(*^^*)

《体圧分散のマット》と聞くと、介護用品をイメージされる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、若くて元気なうちから取り入れ、体への負担を減らしてあげることで、衰えの時を“少し”遅らせることにもつながるかもしれません。

少し…
もし、その衰えの訪れるのを6か月“だけ”でも遅らせれたとしたら…
人からしたら6か月。
しかし、犬や猫からしたらその6か月は約3年。
そう思うと、人が動物に対して思う“少し”は、特別な時間のように感じます。

皆様のお家の動物さんにも
少しでも元気なシニア期を過ごしてもらえるよう、また、その時間が人にとっても動物にとっても幸せな時間でありますように☆

将来を見据えた グッズ選び。
参考までにご紹介させて頂きました(*^^*)

本格的にサポートが必要な子に向けた
介護グッズのご提案もさせて頂けますので、無理のない介護も一緒に考えていけたらな、と思います(*^^*)

最後までお読み頂き ありがとうございました(^ー^)


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