スタッフ日記

No.476 熱中症(2021/8/9)

こんにちは!
名古屋市、大治町、清須市、津島市、稲沢市、愛西市の方にご利用頂いているあま市あま動物病院の看護師の田之上です。

梅雨も明け、一気に暑さが増してきましたね。今回は人間でも注意が必要な熱中症についてお話ししたいと思います。

わんちゃんが熱中症になった時の症状

・呼吸が早く心拍数もいつもより早い
・舌や口の中の色がいつもより赤い
・よだれが多い
・自分で水を飲みに行かない、食べない
・ぼーっとしている、フラフラしている
・横になって起きあがろうとしない
・ぐったりして、元気がない
などがあります。

エアコンの効いていない部屋に長時間いたり、暑い時間に外にいたなどして、こういった症状が出ている場合は熱中症を疑い、すぐに受診する必要があります。
また、病院へ連れてくる間(車中)や、すぐに連れていけない場合の応急処置が大切になってきます。
すぐに涼しい所へ連れて行き、犬の体を水で濡らし風を当てたり、氷嚢かアイスノンなどで首筋、脇の下、内ももを冷やすなどして下さい。

熱中症は時間が経つほど悪化していき、最悪の場合は命を落とす危険があります。
まずは熱中症にならないような環境(エアコンの付いていない部屋に長時間いれておかない。
暑い車の中に短時間でもいれておかない。暑い時間に散歩にいったりしない。など)を心掛けてもらい、もし熱中症になってしまった場合は早い対処をしてあげて下さい。

人間もわんちゃんもこの暑い夏を無事に乗り切りましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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